KDSdosokai 「KDSdosokai」は、桑沢デザイン研究所同窓生の近況や活躍、同窓会の活動を
お知らせすることを目的としたウェブサイトです。
お知らせ

「桜ライン311」のチャリティグッズが東急百貨店で販売中

「桜ライン311」のチャリティグッズ

同窓会では毎偶数年10月にフリーマーケットを開催しています。寄付先のひとつが、東日本大震災での津波の到達点に桜を植樹し、後世に伝えるプロジェクトを進めているNPO『桜ライン311』です。

東急百貨店が『桜ライン311』の活動支援のために毎年販売しておりますチャリティグッズのデザインを、桑沢同窓会のユカデザイン(野島禎三)が担当しました。
ただいま東急各店(*)に並んでおります。一筆箋2冊+チケットホルダーで300円です。心踊る桜柄、ぜひぜひお使いください。

*東急百貨店 取扱店舗(サービスカウンターなどで販売レジをお尋ねください)
渋谷本店/渋谷東横店/渋谷ヒカリエShinQs(シンクス)/吉祥寺店/たまプラーザ店/町田東急ツインズ/日吉東急アベニュー/二子玉川 東急フードショー/レ・シ・ピ青葉台/mikke(ミッケ)東急プラザ蒲田店 

「STRAMD(戦略経営デザイン人材育成講座)」2018年度生 願書受付中!

中西元男先生が主宰する「STRAMD」は、〈デザイン思考を経営に取り入れる〉を掲げ、
開講以来、実践力のある優秀な人材を多数輩出しています。
現在2018年4月開講の第9期生を募集しており願書受付中ですので、
企業の経営戦略にも関与できる人財へのパワーアップをお考えの方はぜひお目通しください。


STRAMD2018_pamphlet-1
STRAMDホームページ http://stramd.asia/
2018年度募集要項 http://stramd.asia/STRAMD2018_pamphlet.pdf

※受講検討者向けのイベントも用意されています。
2月14日(水) 19:00~21:00 中西元男先生講座聴講
2月23日(金) 19:30~22:00 個別相談会

お問い合わせ/お申し込みは下記まで

STRAMD運営事務局
info@stramd.asia
TEL 03-6426-5788

〒101-0062東京都千代田区神田駿河台4-6
お茶の水ソラシティアカデミア3F

2018年「第26 回桑沢賞」候補者 推薦のお願い

桑沢デザイン研究所同窓会は、桑澤洋子先生の業績を記念して、平成4 年(1992 年)に《桑沢賞》を制定いたしました。

桑沢賞は、単に“ 桑沢” の内部的な“ 賞” ではなく、デザイン界の大きな枠の中で、環境、文化、教育、産業、生活などの総合的な舞台の上で、歩みを進めてきました。

昨年、無事に25 回という節目を迎えることができましたのは、ひとえに皆様のご支援の賜物と感謝申し上げます。

このたび「第26 回桑沢賞」の選出にあたり、桑沢賞(本賞)及び桑沢特別賞、地域賞、特別設定賞の候補者をご推薦いただきたくお願い申し上げます。

各賞の詳細及び推薦書については、別紙応募要項pdfをご覧ください。

 ご推薦いただける際には、推薦理由をご記入のうえ、2018 年1 月31 日までにご返信ください。

(FAX またはメールでも構いません。)

ご推薦された候補者の方には、同窓会事務局よりご連絡し、作品の資料等をご提出いただき、審査にあたります。

なお、第26 回桑沢賞各賞は2018 年3 月中旬に決定し、授賞式は5月19 日を予定しております。

桑沢賞の趣旨及び第1 回〜第25 回までの各賞の受賞者は別紙応募要項pdfをご覧ください。

 

桑沢賞及び各賞についてのご質問等がございましたら、下記事務局までお問い合わせください。

*********

桑沢デザイン研究所同窓会事務局
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-17
TEL03-3462-4029 FAX03-3462-4090
info@kds-doso.net
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桑沢賞2017 授賞式の様子

学校法人桑沢学園創立60周年・没後40年 記念展 「ふつう」をつくったデザイナー 桑澤洋子 活動と教育の軌跡

学校法人桑沢学園は、2017年に創立60周年を迎えました。この節目を記念して、
学園創立60周年にあたる2017年は、学園創立者・桑澤洋子の没後40年にもあたります。デザイナーとして、また造形教育者として、桑澤は大きな足跡を残しました。
本展覧会では、彼女の代名詞でもあった「ふだん着のデザイナー」としての作品を再考し、桑澤洋子の目指した「社会とつながるデザイン」、デザインにおける「ふつうの良さ」の意味を考えます。
今回は、桑澤がデザインを手がけた1964年東京オリンピック競技要員ユニフォームの再制作品と遺作を初公開するほか、本学園の教育とつながり深いバウハウスを象徴するバウハウス・ダンスをアレンジしたフロア・ショーをおこないます。
桑澤が日常に注いだまなざしを、さまざまな角度からご覧ください。
 
【展覧会情報】
日 時:2018年1月12日(金)13:00~18:30(最終入場18:00)
        1月13日(土)11:00~19:00(最終入場18:30)
会 場:桑沢ビル1階(入場無料)〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-17
主 催:学校法人桑沢学園
後 援:桑沢デザイン研究所同窓会・東京造形大学校友会
概 要: ファッションショーと展示による作品の紹介、年譜・作品解説・桑澤洋子名言集等の展示
<<ファッションショー・展示にて披露予定の作品>>
普段着・日常着(1977年遺作等を含む)
ユニフォーム(1956年某自動車メーカー作業衣、1964年東京オリンピック競技要員作業衣等)
ショーピース
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佐藤敬之輔 再考 明日のタイポグラフィを考える

同窓会、日本タイポグラフィ協会、東京タイプディレクターズクラブ主催によるトークイベントが9月30日(土)に当校6階アトリエで開催されます。
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平成30年度 専門学校 桑沢デザイン研究所推薦入学【同窓会推薦募集のお知らせ】

昨年に引き続き、今年も専門学校 桑沢デザイン研究所より、同窓会に推薦入学の要請がありました。

これは活発な同窓会の活動を通し、優秀な学生の確保を目的としたもので、同窓会としては例年通り『桑沢同窓生の子』を対象に募集をいたします。

つきましては、「自分の子ども・孫を是非、桑沢に入学させたい」とご希望の方は、9月13日(水)までに同窓会事務局にご連絡ください。同窓会推薦入学関係書類をお送りいたします。

 

尚、桑沢デザイン研究所への出願期間は10月2日(月)~10月6日(金)となっております。

選考面接日は10月15日(日)です。

 

■募集人員:総合デザイン科・昼間部 若干名/ デザイン専攻科・夜間部 若干名

 

詳細・お問い合わせは同窓会事務局まで

TEL:03-3462-4029 FAX:03-3462-4090

E-mail:info@kds-doso.net

(8月19日(土)~9月3日(日)まで夏期休暇)

第4回 チャリティフリーマーケット報告

 2016 年 10月 8 ~ 10日の桑沢祭に合わせて、同窓会主催のチャリティフリーマーケットが開催されました。

2 年に一度、偶数年の開催で今回は 4 回目になります。同窓生のみなさんから物品のご提供をいただき、 3日間で合計 180,750 円の売り上げとなりました。ご協力ありがとうございました。

 この中から 8 万円を、第 3 回に引き続き陸前高田の「桜ライン」へ、そしてもう 8 万円を「ブリッジクマモト」に寄付いたしました。

「桜ライン」は、津波の到達ラインに桜の木を植えるプロジェクトで、「ブリッジクマモト」は熊本地震をきっかけに地元デザイナーが集まり、新たな仕事を生み出す活動をしています。興味を持たれた方はぜひ、両組織の

ホームページをご覧ください。

次回のフリーマーケットは 2018 年に開催の予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

●桜ライン=  sakura-line311.org

●ブリッジ熊本=  bridgekumamoto.com

2016フリマー1

2016.フリマー2

フリマ10.8-1

記:森井ユカ(同窓会理事= 1 部60L2A)

桑沢祭2016「360°」報告

桑沢祭2016 は「桑沢デザイン研究所の学生ひとりひとりの考えるデザインを体験、発見、発信するデザインの祭典」をコンセプトに、「360°」をテーマに様々な企画を行いました。

 桑沢祭伝統のファッションショーを始め、学生たちによる手作りのオリジナルグッズを当日限定で販売している「桑マート」、会場を盛り上げてくれる学生デザインのゆるキャラ「サムレオン」、SNS を取り入れた「Qoom」、学生たちがデザインを競い合う「桑沢グランプリ」、飲食店のCafe「サークルサンド」、夜間部の学生による光で絵を描くルミノグラフ、会場B1 ~ 7F の各階全く違った空間デザイン、桑沢祭web サイトや公式Twitter、各ゼミの展示、学生の生の声を楽しめる「桑沢ラジオ」の放送、開催1週間前に代々木公園で行った桑沢マンとサムレオンによるパレードなどです。どの企画も学生自ら企画運営しました。会場内ですれ違うお客様からは「すごい」「たのしい」「おもしろい」など数々のありがたい言葉が聞こえていました。

 本年度の結果として、桑沢同窓会ほか多方面からのお力添えもあり、どの企画も昨年よりも参加者・出展者が大幅に増え、盛り上がりを見せました。また昨年から引き継がれた反省点についてそれぞれの部署内で問題解決ができていました。

 組織を運営する中で、学校の授業とは違ったかたちでデザイン思考を学ぶことができ、学生の自主性・創造性を引き出すことに成功したといえます。

 来場者からはポジティブなご意見を多くいただきましたが、私たち運営側としては今回の結果にまだまだやれることがあったのだと誰もが感じ、未来に繋げる意志を持ちました。

 今後さらに昇華していく桑沢祭の、基盤づくりに大きく貢献できたと考えています。

記:桑沢祭2016 実行委員会委員長 槌本祐介

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桑沢マンとゆるキャラ「サムレオン」

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サムレオンによるパレード

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飲食店のCafe「サークルサンド」

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ファッションショー

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桑沢グランプリ

夏期デザイン講座 2016 レポート

毎年お盆にかかる8 月中旬に開講される夏期デザイン講座は、2016 年でなんと25 回目となりました。今回も、桑沢受験希望者、基礎を 勉強したい・やりなおしたい一般の方々と、150 名を越える受講生 で賑わいました。特に中国や台湾からの留学生の方がぐっと増え、国 際色も豊かになりつつあります。海外からデザインを勉強するために この夏期講座を選んでくださったことに、運営側としてとても嬉しく 思います。

2016 年もこれまでと同様、基礎科目である「デッサン」「色彩構成」 「立体・図法」が講座の三本柱となっております。全ての講座は5 日 間がワンセットなのですが、なかなか5 日間通うことが難しい社会人 の方々のための新しい試みとして、「初心者向けデッサン2 日間講座」 を開講し、学生から社会人まで多様な方々にご参加いただきました。  2017 年はさらに進化させ、「お試しデッサン1 日講座(仮)」を2 回開講の予定です。この講座の道具代は受講料の中に含まれますので、 初めてでも手ぶらで気楽に参加できます。学生、初心者、一からやり 直したい社会人の方々が参加しやすい、間口の広い講座にして、デザ インに触れることで日々の生活が豊かになるような内容にしたいと思 います。

基礎3 科目に加え、主に夜間の時間を使い、同窓会理事が企画する「特 別講座」も4 回目となり、これまでで最多の5 講座が開講されました。 前回からご好評をいただいている「桑沢製本教室」「書籍活字組版の 教室」と共に、新たな試みである「映像制作・渡邊課 課長と行く! 全天球映像の冒険」「雑貨製作・光るブローチをつくろう! 放課後 テクノ手芸部」「ファミリー/教育者向けデザインワークショップ・ Artlosophy」が追加され、好評のうちに終了することができました。 「全天球映像の冒険」は、VR(仮想現実)の可能性を探る映像を作る 講座、「テクノ手芸部」では電子基板とLED を使った工作で、どちら も未来につながる可能性を秘めた、ユニークでわくわくする内容です。 「Artlosophy」は、夏期講座初めての親子参加型。開放的な雰囲気の 中で、楽しみながら親子や家族の創造性とデザイン力を、色彩とデッ サンのワークショップによって引き出す講座でした。

これからも夏期講座担当として、広く一般に開かれた講座内容を企画 してまいります。「こんな講座があればいいのに」というご提案があ りましたら、どうぞお気軽に同窓会事務局までお寄せください。

記:森井ユカ(同窓会理事= 1 部60L2A)

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図法B 展開図2

図法B Ri3

 

「第57回定期総会」&「第25回桑沢賞表彰式&パーティー」を開催

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今年で25回を迎えました「桑沢賞」の発表ならびに表彰式が、来たる5月20日(土)、原宿・クエストホールで開催されます。
「桑沢賞」の社会的価値をより一層推進させるため、本年も一般のみなさまへ参加対象を広げて催行いたします。
またパーティーも趣向をこらしておりますので、桑沢賞受賞者との歓談ならびに交流の場として、積極的なご参加をお待ちしております。

 

【第57回定期総会】
■ 開催日…2017年5月20日(土)
■ 時 間…午後5時30分~6時10分


【第25回桑沢賞表彰式&パーティー】
■ 開催日…2017年5月20日(土) 
■ 時 間…午後6時30分~9時


■ 会 場…東京 原宿クエストホール 
※参加費無料

 

◎第25回桑沢賞 各賞受賞者

●桑沢賞(本賞)

高橋 俊之 氏(アートディレクター)

吉泉 聡 氏(TAKT PROJECT 代表/デザイナー)

 

●桑沢特別賞

山下 和正 氏(建築家)

 

●桑沢スピリット賞

加藤 公之 氏(エゾアムプリン製造所)

 

●桑沢新人賞

堀口 朋奈(3A・川俣忠久ゼミ)

縣 季梨(3B・八十島博明ゼミ)

岩本 彩花(3B・森井ユカゼミ)

清水 彩(3B・伊藤透ゼミ)

髙橋はるか(3B・浅葉克己ゼミ)

山岸 由依(3C・浅葉克己ゼミ)

平井 稀美(3D・坂本敏昭ゼミ)

新井 朱美礼(3F・藤田恭一ゼミ)

張 韻儀(3F・藤田恭一ゼミ)

中澤 萌音(3F・眞田岳彦ゼミ)

神﨑 遥(2 部 VD2A)

 

【審査員】
●桑沢賞 本賞
工藤強勝氏[グラフィックデザイナー]
眞田岳彦氏[衣服造形家]
下川一哉氏[デザインプロデューサー、エディター]
中川直樹氏[アートディレクター]
横森美奈子氏[ファッションデザイナー]

 

●桑沢各賞
特別賞・スピリット賞・地域賞・新人賞については、同窓会理事・委員によって選考いたしました。