同窓会イベント情報
■ 佐藤敬之輔 再考 明日のタイポグラフィを考える
■ 「第57回定期総会」&「第25回桑沢賞表彰式&パーティー」を開催
■ 桑沢デザイン塾 特別講座
■ 桑沢デザイン研究所同窓会 関西支部 【現代仏師の仕事】開催のご案内
■ KUWASAWA DESIGNERS MARKET 2016
ほか
個展・エキジビジョン
■ 高田唯展 『形形色色』(2018.8.4〜2018.8.27) 台灣・台中市 綠光計畫 綠光+marüte
■ やまねりょうこ展「山と根」(2018.7.12〜2018.7.22) 東京・日本橋 dragged out studio
■ dix vol.03「モノクローム」(2018.7.7〜2018.7.29) 東京・世田谷代沢 QUIET NOISE arts and break
■ 「KUWASAWA同窓会展 in 博多」(2018.7.30〜2018.8.5) 福岡市・天神 ギャラリー風
■ Yuki Mikami × Kaoru Yoshida exhibition「grass shower」(2018.6.29〜2018.7.16) 東京・中目黒 dessin | デッサン
ほか
受 賞
■ 高田英夫 (1部44L3GD)第31回日本の自然を描く展 入選
■ 町田 かおる(2部VD2A)HB Gallery File Competition Vol.28 藤枝リュウジ特別賞
■ たむらしげる(2部44PK)第65回産経児童出版文化賞 大賞
■ 石井 伶(1部H18L系3C )D&AD Awards 2018 Crafts for Advertising部門 Graphite Pencil賞、Art Direction部門 Wood Pencil賞
ほか
出 版
■ はじめが肝心 有元葉子の「下ごしらえ」 有元葉子 (1部37L2P) 文化出版局
■ よるのおと たむらしげる(=田村茂 2部44PK) 偕成社
■ 鬼談 京極夏彦 (1部57L2B) KADOKAWA
■ 絵本 むかし話ですよ 五味太郎(2部42PDID) 方丈社
ほか
同窓生リンク
VDPDSDFDその他
■ 【】 森嶋菜南子(1部H29VD3A)「ココナチャンネル」
■ 【】 久保 多佳子(2部61VD2B)(2部61VD2B)「haruharu」
■ 【】 式部 裕子(2部H8SD2)「F R I D A」
■ 【】 井上桂(1部H2L研イ住)「STUDIO LA VITA DESIGN」
ほか
┃訃報

坂本和正さん(1部34L研A)2018年2月18日逝去 享年79

1938年東京都生まれ。家具・インテリアデザイナー。1959年桑沢デザイン研究所卒業。皆川正デザイン事務所、坂倉準三建築事務所(現坂倉建築研究所)、豊口克平デザイン研究所を経て、1974年、方圓館を設立。教会、博物館、学校、福祉施設、住宅などの家具やインテリアデザインを手がける。やがて象設計集団と出会い、宮代町 進修館の設計チームに誘われたのを機に彼らの創作姿勢に共鳴し、津山市の「洋学資料館」などを手がけた。1988年東京サレジオ学園のインテリア家具で吉田五十八賞受賞。平成7年より現在まで同窓会委員・特別委員を務め、桑沢デザイン塾のワークショップ「家具のデザイン」の講師を担当した。


長友啓典さん (1部38L3GD) 2017年3月4日逝去 享年77

1939年大阪市生まれ。64年桑沢デザイン研究所卒業。69年にイラストレーター黒田征太郎さんとデザイン事務所「K2」を設立し、雑誌「流行通信」「GORO」「週刊朝日」などのアートディレクションを手がけ、ANAの機内誌「翼の王国」ではエッセーも連載し、「翼の王国のおみやげ」を上梓した。東京ADC賞や講談社出版文化賞のほか、2000年に桑沢○△□賞を青葉益輝さん、浅葉克己さんとともに受賞。野坂昭如さん原作の「戦争童話集」の映像化に黒田征太郎さんらとともに取り組み注目された。


高山正喜久さん 2017年2月10日逝去 享年99

1918年岡山県生まれ。1951年東京文理科大学文学部、1955年早稲田大学第二理工学部卒。1972年東京教育大学教授、1974年筑波大学教授を務めた。1956年より永きにわたり桑沢デザイン研究所で「立体構成」の教鞭を執った。1981年から1986年まで桑沢デザイン研究所所長を務めた。2001年日本デザイン学会特別賞受賞。日本デザイン学会名誉会員。

著書に「建造物の工作」「材料と構造 デザインの基礎」「立体構成の基礎」「デザイン技法講座  ベーシックデザイン立体構成」「デザイン教育大事典」など。


内田 繁さん (1部40L2C) 2016年11月21日逝去 享年73

1943年横浜生まれ。1966年桑沢デザイン研究所卒業。1970年内田デザイン事務所設立。日本を代表するインテリアデザイナーとして幅広い活動を展開するなか、茶室などの日本文化研究や近代デザイン論をまとめ、教育活動や講演、国内外のコンペティションの審査、ミラノ、ニューヨーク、ソウル等での展覧会、デザイン企画のディレクションなど、常にその活動がデザインの潮流を牽引し続けてきた。第1回桑沢賞、毎日デザイン賞、芸術選奨文部大臣賞受賞、紫綬褒章受章。メトロポリタン美術館、モントリオール装飾美術館等に永久コレクション多数。

代表作に、山本耀司のブティック一連、ホテルイルパラッツォ、神戸ファッション美術館、茶室「受庵・想庵・行庵」、クレストタワー一連の内部空間デザイン、オリエンタルホテル広島ほか。著書に「インテリアと日本人」「家具の本」「普通のデザイン」「戦後日本デザイン史」など。

1996年から2005年まで桑沢デザイン研究所同窓会会長、2008年から2011年まで桑沢デザイン研究所所長を務めた。