同窓会イベント情報
■ 佐藤敬之輔 再考 明日のタイポグラフィを考える
■ 「第57回定期総会」&「第25回桑沢賞表彰式&パーティー」を開催
■ 桑沢デザイン塾 特別講座
■ 桑沢デザイン研究所同窓会 関西支部 【現代仏師の仕事】開催のご案内
■ KUWASAWA DESIGNERS MARKET 2016
ほか
個展・エキジビジョン
■ 倉俣史朗展 ―Shiro Kuramata Cahier 刊行記念展(2020.11.16〜2020.11.28) 東京・銀座 ギャラリーせいほう
■ POPWORKS 10thグループ展(2020.12.3〜2020.12.13) 群馬・板倉町 わたらせ自然館
■ カワタアキナ個展 『間にあるもの』(2020.12.11〜2020.12.16) 東京・神宮前 HBギャラリー
■ 戸田ツトムのブックデザイン展(2020.11.21/22/28/29/2020.12.5/6) 東京・浅草 Book&Design
■ 第6回 東京装画賞展(2020.11.19〜2020.12.1) 東京・池袋 ギャラリー路草
ほか
受 賞
■ 豊田亮(2部H13SD2)京都府主催 第4回Woodyコンテスト 木製家具部門 入選
■ 太田さくら(2019年応募時昼間部VD専攻在学/1部2019VD3A)第6回 東京装画賞 学生部門 協賛企業賞
■ 松本沙希(2部H19VD2A)第6回 東京装画賞 一般部門 入賞
■ カワタアキナ第6回 東京装画賞 一般部門 金賞
ほか
出 版
■ 新版「日本村」1960-2020 山田脩二(1部34L研A) 平凡社
■ ふるいけやの呪縛ーさかさま研究所の脳内地図ー 伊藤文人(1部48L3GD) みらいパブリッシング
■ 「ヒトごろし」下 京極夏彦(1部57L2B) 新潮社文庫
■ 「ヒトごろし」上 京極夏彦(1部57L2B) 新潮社文庫
ほか
同窓生リンク
VDPDSDFDその他
■ 【】 中村 雅子(1部58L2CID)「taller」
■ 【】 服部弘一郎(1部61L2B)「映画瓦版」
■ 【】 森嶋菜南子(1部H29VD3A)「ココナチャンネル」
■ 【】 久保 多佳子(2部61VD2B)(2部61VD2B)「haruharu」
ほか
┃訃報

中山 泰さん(1部43L3GD)2020年8月28日逝去 享年73
1947年 札幌市生まれ。 1969年、桑沢デザイン研究所グラフィックデザイン研究科卒業。 1970年 、桑沢の同級生だった真鍋立彦 、奥村靫正らと『Work Shop MU!! (ワークショップ ム!!)』を設立。大滝詠一作品やナイアガラレーベルを始め、はっぴいえんど、サディスティック・ミカ・ バンド、YMOなど、カッティングエッジなアーティストたちのジャケットデザインを数多く手がけ、国際的レベルまで引き上げていった。これらの作品集が2006年に出版され、その記念展が原宿のドゥファミリィ美術館で開催された。2007年、この活躍に対して桑沢デザイン・オブ・ザ・イヤー賞が贈られた。
1977年に『Work Shop MU!!』解散と同時に独立。 1991年、(株)中山泰カンパニー設立。グラフィックデザイナー、 イラストレーターとして活躍。2019年、「ナイヤガラレーベルデザイン集」を出版した。


戸田 ツトムさん(1部48L3GD)2020年7月21日逝去 享年68

1951年生まれ。グラフィックデザイナー。1973年桑沢デザイン研究所卒業。1980年以降、多くの装幀・エディトリアルデザインにおいて若い読者層の支持を得る。1989年『森の書物』の刊行によりDTPの可能性をいち早く国内外に提示。そのほか、ハイビジョン映像やデジタルコンテンツの制作、新聞・雑誌のアートディレクションも多く手がける。神戸芸術工科大学教授。2008年、論文「シンボルから陰影へ グラフィックデザインにおける象徴表現への批判と諧調表現の近代史」により神戸芸術工科大学から博士(芸術工学)の学位を取得。著書に、『断層図鑑』(北宋社)、『庭園都市』(どうぶつ社)、『電子思考へ…』(日本経済新聞社)、『D-ZONEエディトリアルデザイン1975-1999』『陰影論』(青土社)など。作品展に1998年、新宿パークタワー:EPSON MAXART EXHIBITION 「戸田ツトム作品展」。2000年、ギンザ・グラフィック・ギャラリー:D-ZONE 戸田ツトム展。受賞に1993年 第1回桑沢賞、1985年 『エリック・サティ』他により講談社出版文化賞ブックデザイン賞。


●道吉 剛さん(1部33L研B)2019年9月10日逝去 享年86

1933年岡山県生まれ。1957年桑沢研究所入学。在学中に「現代建築を動かすもの」で日宣美展入選。卒業後、季刊グラフィックデザイン編集部勤務。1964年の東京オリンピック組織委員会・デザイン室の運営、1968年の大阪万博・デザイン担当副参事などを務める。多くのブックデザインに携わり「現代デザイン理論のエッセンス」「サムエルソン経済学」(通産大臣賞受賞)ほか手がけたブックデザインは8000点を超える。1971年から99年までの28年間、桑沢でグラフィック、タイポグラフィの指導にあたり多くの後進を育てた。1985年、日本図書設計協会設立に参加し、初代の代表に就任した。2016年、第24回桑沢特別賞受賞。


坂本和正さん(1部34L研A)2018年2月18日逝去 享年79

1938年東京都生まれ。家具・インテリアデザイナー。1959年桑沢デザイン研究所卒業。皆川正デザイン事務所、坂倉準三建築事務所(現坂倉建築研究所)、豊口克平デザイン研究所を経て、1974年、方圓館を設立。教会、博物館、学校、福祉施設、住宅などの家具やインテリアデザインを手がける。やがて象設計集団と出会い、宮代町 進修館の設計チームに誘われたのを機に彼らの創作姿勢に共鳴し、津山市の「洋学資料館」などを手がけた。1988年東京サレジオ学園のインテリア家具で吉田五十八賞受賞。平成7年より現在まで同窓会委員・特別委員を務め、桑沢デザイン塾のワークショップ「家具のデザイン」の講師を担当した。