青葉 益輝(1部36L3GD) 2011年7月9日逝去、71歳。
広告代理店勤務を経て1969年、A&A青葉益輝広告制作室を設立。広告業界の一線で活躍すると共に、平和や環境保護をテーマにした社会性が強い作品を次々と発表。長野五輪の公式第1号のポスターなどを手がけた。82年ブルノ国際グラフィックデザイン・ビエンナーレグランプリをはじめ、国内外の受賞多数。日本グラフィックデザイナー協会理事や毎日広告デザイン賞審査員を務めた。2006年に紫綬褒章。長く桑沢賞選考委員も務めた。
佐藤忠良:彫刻家 2011年3月30日逝去、98歳。
長年教育者として桑沢デザイン研究所[昭和29年〜平成2年]、及び東京造形大学において創立より多数の後進の教育に携わる。
代表作は「母の顔」、「ブラウス」、「帽子・夏」など。芸術選奨文部大臣賞ほかを受賞。
白石勝彦(2部31L研) 2010年10月3日逝去
白石勝彦住空間設計室主宰。昭和50年〜平成元年まで桑沢デザイン研究所同窓会会長をつとめる。日本インテリアデザイナー協会会員。
著書に、「沖縄の舟 サバニ」1985 白石勝彦住空間設計室刊、「living design book」1994 光琳社刊 柏木博共著 ほか