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佐藤敬之輔 再考 明日のタイポグラフィを考える

同窓会、日本タイポグラフィ協会、東京タイプディレクターズクラブ主催によるトークイベントが9月30日(土)に当校6階アトリエで開催されます。
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桑沢デザイン塾 特別講座

11月19(土)18時30分よりタイプディレクター小林章氏を招いて特別講座を開催いたします。タイプフェイス、欧文組版についての基本的な話からら最新の話題までタイプフェイスデザイナー・タイプディレクターとしての立場から様々なお話をしていただきます。

場所:桑沢デザイン研究所 6F 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-17
日時:2016年11月19日(土)
開場:18:10(1Fにて受付開始)
講演:18:30~20:30
参加費:一般1,000円(桑沢生・造形大生は無料:学生証を提示してください)

また、皆さんからの質問も事前にお受けいたします。
参加希望の方は同窓会事務局までメールにてご予約ください。
info@kds-doso.net

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桑沢デザイン塾 特別講座

小林章氏に聞く「欧文タイポグラフィの冒険」adventures in typography

1月30(土)18時よりタイプディレクター小林章氏を招いて特別講座を開催いたします。タイプフェイス、欧文組版についての基本的な話からSONYオリジナルフォント開発の裏話などタイプフェイスデザイナー・タイプディレクターとしての立場から様々なお話をしていただきます。

場所:桑沢デザイン研究所 1F 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-17
日時:2016年1月30日(土)
開場:17:30(1Fにて受付開始)
講演:18:00~20:00
参加費:一般1,000円(桑沢生・造形大生は無料:学生証を提示してください)

また、皆さんからの質問も事前にお受けいたします。
参加希望の方は同窓会事務局までメールにてご予約ください。
info@kds-doso.net

 

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小林章氏に聞く「欧文タイポグラフィの冒険」adventures in typography

タイプフェイス、欧文組版についての基本的な話からロゴタイプ、シンボルマーク制作に欠かせない視覚調整の話などタイプフェイスデザイナー・タイプディレクターとしての立場から様々なお話をしていただきます。

日 時:2014年11月19日[水]

会 場:桑沢デザイン研究所 1Fホール 東京都渋谷区神南1-4-17

開 場:18:00

講 演:18:30〜20:30

参加費:一般1,000円 
桑沢・造形大の学生:無料(学生証を提示して頂きます)

●参加希望の方は[氏名(ふりがな)・年齢・所属(職業・学校名)・質問]を添えて10月25日(土)までに同窓会事務局までメールをお送りください。

●事前に小林氏への質問も募集致しております。

●お席は自由席となっておりますのでご了承ください。

E-mail : info@kds-doso.net

詳細はこちらから

小林章氏に聞く「欧文タイポグラフィの冒険」adventures in typography

タイプフェイス、欧文組版についての基本的な話からアルファベットの使用は、どこまで自由が許されるか…タイプディレクターとしての立場から様々なお話をしていただきます。

 

日 時:2012年11月10日[土]

 

会 場:桑沢デザイン研究所 1Fホール

 

開 場:18:00 

 

講 演:18:30〜20:30

 

参加費無料


 

●参加希望の方は[氏名(ふりがな)・年齢・所属(職業・学校名)]を添えてメールにてご予約ください。

●事前に小林氏への質問を募集いたします。

●お席は自由席となっておりますのでご了承ください。

 

E-mail : info@kds-doso.net 

 

 詳細はこちらから【pdf】

 

桑沢デザイン塾 2010年度 第1期

会場案内お申し込み桑沢デザイン塾

ワークショップ「絵を描く」
講師 :朝倉 摂

毎回、たいへんご好評をいただいておりますワークショップ「絵を描く」を今年も開講します。建築、インテリア、グラフィック、ファッション、インダストリアルなどのデザイナーに限らず、絵に興味のある方はぜひご参加ください。デッサンを元にしてイラストレーション制作(絵本等)などを行う事が出来ます。

講座詳細 >>

ワークショップ「明和電機のナンセンス軽音部」楽器工作〜発表会
講師:土佐信道(明和電機)

年毎に、着々と新しいビジネスシーンを広げながら、更に新しい”ナンセンス”を探り続ける土佐信道…!2009年オタマトーン発売以来わずか一年、2010年・日本おもちゃ大賞受賞(ハイターゲット・トイ部門)今回は明和電機の得意分野である「ナンセンスな楽器」をみなさんと工作し…最終回に発表!!それぞれの異なる発想の楽器でジャム・セッションを!!*参加者各自、別途材料費が必要です。詳細はお問い合わせください。

講座詳細 >>

 

○ 講座詳細

ワークショップ「絵を描く」
講師:朝倉 摂  11/6・11/13・11/20・11/27・12/4・12/11(全6回とも土曜日開催 18:30〜20:30)
講師アシスタント:脇谷 紘(版画家)/武笠 昇(イラストレーター)/ 森 弥栄子(画家)

 

毎回、たいへんご好評をいただいております
ワークショップ「絵を描く」を今年も開講します。
パソコンばかり使っている私たちデザイナーはますます手を動かすことから離れつつあります。
しかし、デザイナーがデザインを発想する際、もっとも大切なことは「絵を描く」という行為ではないでしょうか。
どんな時代、どのような分野においても巨匠の描いたドローイングはいまだ輝きを持っています。これは私たちデザイナーの特技だったはずです。
絵をうまく描きたい!!
こういった多くのご要望に応えて、朝倉摂先生が自ら指導を行うのが、このワークショップです。
建築、インテリア、グラフィック、ファッション、インダストリアルなどのデザイナーに限らず、絵に興味のある方はぜひご参加ください。

 

●講座日程・内容
・第1回11月 6日 「折り紙とカップ」
・第2回11月13日 「ぬいぐるみ」
・第3回11月20日 「人体裸婦」
・第4回11月27日 「人体裸婦」
・第5回12月 4日 「犬」
・第6回12月11日 合評

 

●各自ご用意・ご持参いただくもの
モチーフを観て、鉛筆で描くことが中心ですが、
受講生各自の希望によって、

  1. モチーフを鉛筆で描く。
    ・鉛筆各種(HB~4B,削っておく事)
    ・B3画用紙(364 × 515mm)
    ・B3 サイズ大のクロッキー帳
    ・カッターナイフ、練りゴム、消しゴム
  2. モチーフを自由な画材で描く。
    ・パステル、水彩など持参する事
  3. 絵本(原画)を作る。
    ・A4(297×210mm)の大きさ縦横位置は自由で8ページの原画を作ります。
    ・絵本にする創作文、又は既存の文章を持って来てください。
ワークショップ「絵を描く」画像

講師:朝倉 摂 [Setsu Asakura]

舞台美術家・画家。東京生まれ。早くから日本画を志して、自立。’50年代から画家として活動。1970年に渡米。舞台美術を学び、これを契機に本格的に舞台の仕事を始める。前衛劇から、古典オペラまで幅広く手がける。日本を代表する演劇人と組み、その第一人者としての意欲的な活躍は欧米にも及んでいる。86年蜷川幸雄演出「にごり絵」の美術で芸術祭賞。88年市川崑監督「つる」の美術で日本映画アカデミー優秀賞。89年朝日賞。91年マヌエル・プィグ作/ロバート・アラン・アッカーマン演出「薔薇の花束の秘密」「蜘蛛女のキス」の美術で紀伊国屋演劇賞。95年「エンジェルス・イン・アメリカ」の美術により読売演劇大賞・スタッフ賞。99年篠田正浩監督映画「梟の城」衣裳デザイン。01年9月、日生劇場で「源氏物語」セントルイスオペラ公演。06年度文化功労者受章。日本舞台美術家協会理事、日本劇場技術家協会会長、劇場演出空間技術協会理事。

講師アシスタント

脇谷 紘(わきや ひろし)

昭和19年満州に生まれる。東京育ち。昭和42年桑沢デザイン研究所卒業。昭和58年紀伊国屋画廊にて木版画展。以後、個展多数。代表作…平成鳥獣戯画屏風絵(身延山別院所蔵)。国立大学法人神戸大学講師。桑沢デザイン研究所講師。

   

武笠 昇(むかさ のぼる)

1944年北海道生まれ。イラストレーター。桑沢デザイン研究所グラフィックデザイン専攻科を卒業後、舞台美術家の朝倉摂氏の師事。1972年「年鑑日本のイラストレーション72」に収録される。以後、婦人公論や婦人画報を始め、雑誌や単行本のイラスト、カバーデザイン、装丁等のエディトリアルイラストの仕事を中心に現在に至る。また現在は、講談社フェーマススクールズインストラクター、桑沢デザイン研究所講師としても活躍している。(ほかに読売・日本テレビ文化センター、朝日カルチャーセンター、自由丘・産経学園など)。平成22年3月9日~15日さいたま市「うらわ市立美術館」にて「武笠昇唱歌画集」の原画展を行う。近著:スケッチ入門 初めて描く水彩色鉛筆」(共著・雄鶏社)、「歌声が聴こえる」武笠昇唱歌画集(さきたいま出版会)

   

森弥栄子(もり やえこ)

1968年桑沢デザイン研究所(GD.イラストレーション)卒業。1975年美学校油彩画工房卒業。1975~2004年齣展会員。1968~2005年桑沢デザイン研究所専任教員(デッサン指導)。1999~2004年エスペランサ学院講師。2003年~ アトリエ・エム・クロッキー教室講師。2005年~ 桑沢デザイン研究所非常勤講師。1968~2010年個展(清水画廊、夢土画廊、ホリギャラリー、ギャラリーナツカ、ギャラリーパリ、ギャラリーコンセプト、21、ギャラリーレガロ)、銀座画廊協会展、第1回第2回NICAF、国際アートエキスポアジア・アフリカ交流展出品。

ワークショップ「絵を描く」 ● 受講料:25,000円(学生:15,000円)
● 定員:50名 先着順受付 全6回
● 場所:桑沢デザイン研究所6Fアトリエ
● 時間:18:30 〜 20:30
→講座詳細PDFはこちら
→お申し込みはこちら
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ワークショップ「明和電機のナンセンス軽音部」楽器工作&発表会
講師:土佐信道(明和電機)  11/6・11/13・11/27・12/4・12/11(全5回とも土曜日開催 18:30〜20:30)

 

年毎に着々と新しいビジネスシーンを広げながら、更に新しい”ナンセンス”を探り続ける土佐信道…!
2009年オタマトーン発売以来わずか一年、
2010年・日本おもちゃ大賞受賞(ハイターゲット・トイ部門)
オタマトーンのヒットをきっかけに「”見る”明和電機」から、参加者自身が、触って遊ぶ「”使う”明和電機」へと変わった、そして更に~歌うロボットを世界デビューさせる!!~「明和電機ボイス計画宣言」へと続く。
彼の独自の発想法で…掘り起こし、形に、参加者の頭の中に潜んでいる、ウォンツ[wants]が現実のものに形造られてゆく…、非類のワークショップです。

 

●講座日程・内容
第1回11月 6日 ガイダンス、発想法
第2回11月13日 ワークショップ
第3回11月27日 ワークショップ
第4回12月 4日 ワークショップ
第5回12月11日 発表会

講師:明和電機(メイワデンキ、MAYWA DENKI) 土佐信道(代表取締役社長)

1967年   兵庫県生まれ
1992年3月 筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了
1993年5月 兄・正道とともに明和電機結成 代表取締役副社長就任
2001年4月 前社長・正道の定年退職にともない代表取締役社長就任、
現在に至る。

 

■明和電機プロフィール
1993年にアートユニット「明和電機」を結成。ユニット名は彼らの父親が過去に経営していた会社名からとったもの。青い作業服を着用し作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶなど、日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで活動。魚をモチーフにしたナンセンスマシーン「魚器」シリーズ、オリジナル楽器「ツクバ」シリーズを制作し、その製品のすばらしさをアピールしている。プロモーション展開は既成の芸術の枠にとらわれることなく多岐にわたり、展覧会やライブパフォーマンスはもちろんのこと、CDやビデオの制作、本の執筆、作品をおもちゃや電気製品に落とし込んでの大量流通など、たえず新しい方法論を模索している。2010年は2月~3月に東京都現代美術館で開催された「サイバーアーツジャパン アルスエレクトロニカの30年」展に出展、6月には渋谷西武にて、「明和電機ボイス計画宣言」展を開催。その「明和電機のボイス計画」のうちの1つである、笑うロボット「WAHHA GO GO」は、学校法人・専門学校HALのCMキャラクターとなり放送を開始。また、2009年に発売され大ヒットとなった、電子楽器「オタマトーン」は、日本おもちゃ大賞2010「ハイ・ターゲット・トイ部門」にて大賞を受賞。海外活動は、7月にバルセロナで開催された「GREC Festival de Barcelona」に出演。

 

主な受賞歴
1993年 ソニー・ミュージックエンタテインメント第2回アート・アーティストオーディション大賞受賞
1995~1997年 ウオノメ、魚コード、グラスカープ意匠登録認可1996年 ゴムベース実用新案認可
1996年 魚骨型電源用延長コード「魚コード」がモノマガジン・スーパーグッズ・オブ・ザ・イヤー編集部特別賞受賞
2000年 文化庁第3回メディア芸術祭 デジタルアート・インタラクティブ部門優秀賞受賞
2000年 グッドデザイン賞受賞(人間初受賞)新領域デザイン部門
2003年 アルスエレクトロニカ・インタラクティブアート部門準グランプリ受賞*
2010年 電子楽器「オタマトーン」が日本おもちゃ大賞2010の「ハイ・ターゲット・トイ部門」にて大賞受賞

*アルスエレクトロニカ:オーストリア・リンツ市で開催される世界三大マルチメディアフェスティバルのひとつ(他はアメリカ・シーグラフ、 フランス・イマジナ)。これまでに日本人では藤幡正樹氏、坂本龍一氏+岩井俊雄氏、八谷和彦氏などが受賞されています。

ワークショップ
「明和電機のナンセンス軽音部」
楽器工作&発表会
● 受講料:一般 25,000円(学生:15,000円)
● 定員:40名 先着順受付 全5回
● 場所:桑沢デザイン研究所
● 時間:18:30 〜 20:30
→講座詳細PDFはこちら
→お申し込みはこちら

 

 

会場案内お申し込み桑沢デザイン塾

桑沢デザイン塾、2009年第2期が終了いたしました。

ワークショップ「明和電機の超!常識経営塾〜実技と応用〜」

 

今回で三回目となる明和電機・土佐信道社長のワークショップ「明和電機の超!常識経営塾〜実技と応用〜」が開かれました。今回も参加意識の高い受講者が集まり濃密な講座となりました。土佐社長自身、以前と比べ、発想もかたち作ることも、そしてなによりも生みだす製品自体も変貌をとげている・・・・そんな土佐社長の頭脳をお借りして、普段気にもしなかった受講者の潜在価値を掘り起こし、カタチにし、やがて世に送り出す・・・比類のプロセスを擁したワークショップが展開されました。

初日は「超!ガイダンス、超!発想法」のテーマで明和電機の最近の製品とその発想プロセスが説明されました。第2回以降はテーマごとに、明和電機関連企業を模してグループ分けされ「超常識」な製品づくりがすすめられました。土佐社長の熱心かつ丁寧なそしてユーモアたっぷりな経営指導によりさまざまな発想の角度で学ぶことができ、非常に有意義な内容となりました。ちなみにグループのテーマは・・・、

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「明和ボンバー(家電)」「may☆one(ペット)」「メイワQ(ファッション)」「明和食品有限公司(食品)」「Yes!メイワクリニック(美容整形)」「Maywa Terior(インテリア)」。最終日には各グループごとの製品発表会が行なわれ、コンセプト、社会とのかかわりなどが個性的なパフォーマンスを交えて発表され、他のグループに負けぬようにとの意気込みが伝わってくる楽しくも充実したワークショップでした。

アンケートでは「久々に考えること、手を動かすことを一生懸命やりました。楽しかったです:25才・女性」「人数が多かったせいか、土佐さんが全員を回るのに時間がかかってしまったのが気になりました:29才・女性」「今回のようにグループワークは多くの人の意見にふれることができるのでこれからも受講したいです:25才・女性」などの意見をいただきました。

担当:野口

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桑沢デザイン塾・2009年第1期、盛況裏に終了。

特別トークライブセッション「映画のミクロ、マクロ、ミライ」、

講義「日本の近代デザイン史」

 

昨年より新しい視点で内容を一新した「新生!桑沢デザイン塾」。2009年第1期が5月30日から7月18日の日程で開催されました。

 

一つは桑沢デザイン塾で初の3回講座の特別トークライブセッション「映画のミクロ、マクロ、ミライ 映画の魅力をトコトン聴こう」と桑沢所長の内田繁氏の講義「日本の近代デザイン史」の2講座で行なわれました。

どちらも定員の50名を越える参参加で熱気にあふれた展開で充実したものとなりました。

●特別トークライブセッション「映画のミクロ、マクロ、ミライ 映画の魅力をトコトン聴こう」

 

ライターの福嶋真砂代氏をコーディネーターとして、三木聡氏、黒沢清氏、諏訪敦彦氏の今をときめく新鋭映画監督3人をむかえての魅力あふれるトークセッションが展開されました。

1回目の三木聡氏は「インスタント沼」「亀は以外と速く泳ぐ」などのメガホンをとり、日常にひそむ“おかしさ”を追求し不思議な世界へ誘う「発想」をたのしくトークしていただきました。2回目の黒沢清氏は「アカルイミライ」「トウキョウソナタ」などを監督し、その鋭い時代感覚と人間への深い洞察力のヒミツを教育実習の経験を通して楽しく語っていただきました。3回目の諏訪敦彦氏は東京造形大の学長をつとめ、「ユキとニナ」「不完全なふたり」などの作品を発表、DVDを上映しながらのライブ感覚あふれるトークをしていただきました。

“三人三色”、まさに映画三昧!のたのしい講座となりました。

 

福嶋真砂代氏

 

 

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三木 聡氏                  黒沢 清氏               諏訪 敦彦氏

 

●講義「日本の近代デザイン史」

09jyuku-designshi-2講師に桑沢所長の内田繁氏による5回の講義。日本の近代デザイン史を考えるうえで大切なことは、それぞれの分野が、どのように生まれ、何を目標としたかを同時にみなければなりません。建築、インテリア、インダストリアル、クラフト、グラフィック、さらに文化としての芸術・文学・芸能・大衆文化、さらに政治・思想までを並列に見ていく視点が必要である、との視点から、受講者には分厚いテキストが配られ、映像を駆使して立体的に行なわれました。そのなかから「デザインとは何か・・・」「21世紀のデザインの目指すものは何か・・・」を考えることができた有意義な講義でした。

 

 

 

 

内田 繁氏

 

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桑沢デザイン塾 2009年度 第2期

会場案内お申し込み桑沢デザイン塾

桑沢デザイン塾

「絵を描く」イメージ画像

ワークショップ「絵を描く」
※ワークショップ「絵を描く」は、主催者(桑沢デザイン研究所同窓会)の諸事情により中止となりました。当講座を心待ちにされていた受講者の皆様には、ご迷惑をおかけすることを深くお詫び申し上げます。尚、改めての開催につきましては確定次第、当サイトにてお伝え致します。
講師 :朝倉 摂

毎回、たいへんご好評をいただいておりますワークショップ「絵を描く」を今年も開講します。 建築、インテリア、グラフィック、ファッション、インダストリアルなどのデザイナーに限らず、 絵に興味のある方はぜひご参加ください。

講座詳細 >>

「明和電機の超!常識経営塾」イメージ画像

ワークショップ「明和電機の超!常識経営塾」〜実技と応用〜
講師:土佐信道(明和電機)

土佐信道は変わった、発想も、形作ることも……!
明和電機の製品も変わった、イメージが全く違う、今までと……!
数々の超常識(ナンセンス)な製品を生み出し、ビジネスにしていく明和電機代表取締役社長・土佐信道。 彼の発想法……モノつくりの姿勢すべてが目の前に!本ワークショップは、明和電機の仕事の深淵をリアルに体験できる講座です。

講座詳細 >>

 

○ 講座詳細

ワークショップ「絵を描く」
※ワークショップ「絵を描く」は、主催者(桑沢デザイン研究所同窓会)の諸事情により中止となりました。当講座を心待ちにされていた受講者の皆様には、ご迷惑をおかけすることを深くお詫び申し上げます。尚、改めての開催につきましては確定次第、当サイトにてお伝え致します。
講師:朝倉 摂  9/26・10/3・10/17・10/24・10/31(全5回とも土曜日開催 18:30〜20:30)
講師アシスタント:脇谷 紘(版画家)/武笠 昇(イラストレーター)/ 森 弥栄子(画家)

 

毎回、たいへんご好評をいただいておりますワークショップ 「絵を描く」を今年も開講します。
パソコンばかり使っている私たちデザイナーは、ますます手を動かすことから離れつつあります。しかし、デザイナーがデザインを発想する際、もっとも大切なことは 「絵を描く」という行為ではないでしょうか。
どんな時代、どのような分野においても巨匠の描いたドローイングはいまだ輝きを持っています。これは私たちデザイナーの特技だったはずです。
絵をうまく描きたい!! こういった多くのご要望に応えて、朝倉摂先生が自ら指導を行うのが、このワークショップです。
建築、インテリア、グラフィック、ファッション、インダストリアルなどのデザイナーに限らず、絵に興味のある方はぜひご参加ください。

 

●講座日程・内容
・第1回 9月26日 「折り紙 + カップ」
・第2回10月 3日 「ぬいぐるみ」
・第3回10月17日 「裸婦」
・第4回10月24日 「裸婦」
・第5回10月31日 「犬」

 

●各自ご用意・ご持参いただくもの
・B3サイズ(364×515mm)スケッチブック(各回)
・B3サイズのクロッキー帖(10月17日・10月24日)
・鉛筆各種(HBとBは必須/削っておく事)
・カッターナイフ
・消しゴム

 

※日程、内容は変更する場合がありますので予めご了承ください。

ワークショップ「絵を描く」画像

講師:朝倉 摂 [Setsu Asakura]

舞台美術家・画家。東京生まれ。早くから日本画を志して、自立。’50年代から画家として活動。1970年に渡米。舞台美術を学び、これを契機に本格的に舞台の仕事を始める。前衛劇から、古典オペラまで幅広く手がける。日本を代表する演劇人と組み、その第一人者としての意欲的な活躍は欧米にも及んでいる。86年蜷川幸雄演出「にごり絵」の美術で芸術祭賞。88年市川崑監督「つる」の美術で日本映画アカデミー優秀賞。89年朝日賞。91年マヌエル・プィグ作/ロバート・アラン・アッカーマン演出「薔薇の花束の秘密」「蜘蛛女のキス」の美術で紀伊国屋演劇賞。95年「エンジェルス・イン・アメリカ」の美術により読売演劇大賞・スタッフ賞。99年篠田正浩監督映画「梟の城」衣裳デザイン。01年9月、日生劇場で「源氏物語」セントルイスオペラ公演。06年度文化功労者受章。日本舞台美術家協会理事、日本劇場技術家協会会長、劇場演出空間技術協会理事。

朝倉 摂
ワークショップ「絵を描く」● 受講料:25,000円(学生:15,000円)
● 定員:50名 先着順受付 全5回
● 時間:18:30 〜 20:30
● 場所:桑沢デザイン研究所
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→お申し込みはこちら
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ワークショップ「明和電機の超!常識経営塾」〜実技と応用〜
講師:土佐信道(明和電機)  10/17・10/31・11/14・11/28・12/5(全5回とも土曜日開催 18:30〜20:30)

 

土佐信道は変わった、発想も、形作ることも……!
明和電機の製品も変わった、イメージが全く違う、今までと……!
人間のように笑う機械「WAHHA GO GO( ワッハゴーゴー)」、ビンボーゆすりを計測する「YUREX」、オタマジャクシ型電子楽器「オタマトーン」 ……数々の超常識(ナンセンス)な製品を生み出し、ビジネスにしていく明和電機代表取締役社長・土佐信道。

 

普段、気にもしなかったあなただけの秘められた潜在価値を、明和電機・土佐社長による独自の発想法で、掘り起こし、形にし、やがて新会社にまで発展させて行く、非類のプロセスを持つワークショップです。

 

彼の発想法……モノつくりの姿勢すべてが目の前で体験できる、本ワークショップは、明和電機の仕事の深淵をリアルに体験できる講座です。

 

 

●講座日程・内容
第1回10月17日 超!ガイダンス・超!発想法
第2回10月31日 超!ワークショップ 1
第3回11月14日 超!ワークショップ 2
第4回11月28日 超!ワークショップ 3
第5回12月 5日 超!発表会

ワークショップ「明和電機の超!常識経営塾」画像

講師:明和電機(メイワデンキ、MAYWA DENKI) 土佐信道(代表取締役社長)

・兵庫県生まれ
・筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了
・兄・正道とともに明和電機結成 代表取締役副社長就任
・前社長・正道の定年退職にともない代表取締役社長就任、現在に至る。

 

■明和電機プロフィール
1993年に実兄・正道とアートユニット「明和電機」を結成。ユニット名は彼らの父親が過去に経営していた会社名からとったもの。青い作業服を着用し作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶなど、日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで活動。魚をモチーフにしたナンセンスマシーン「魚器」シリーズ、オリジナル楽器「ツクバ」シリーズや本人が作ったおとぎ話から発想される作品群「エーデルワイス」シリーズを制作し、その製品のすばらしさをアピールしている。プロモーション展開は既成の芸術の枠にとらわれることなく多岐にわたり、展覧会やライブパフォーマンスはもちろんのこと、CDやDVDの制作、本の執筆、作品をおもちゃや電気製品に落とし込んでの大量流通など、たえず新しい方法論を模索している。

明和電機/土佐信道

 

主な受賞歴
1993年 ソニー・ミュージックエンタテインメント第2回アート・アーティストオーディション大賞受賞
1996年 魚骨型電源用延長コード「魚コード」がモノマガジン・スーパーグッズ・オブ・ザ・イヤー編集部特別賞受賞
2000年 文化庁第3回メディア芸術祭 デジタルアート・インタラクティブ部門優秀賞受賞
2000年 グッドデザイン賞受賞(人間初受賞)新領域デザイン部門
その他受賞多数
現在国内・外を問わず、展覧会およびライブツアー活動中。

ワークショップ
「明和電機の超!常識経営塾」
〜実技と応用〜
● 受講料:25,000円(学生:15,000円)
● 定員40名 先着順受付 全5回
● 時間:18:30 〜 20:30
● 場所:桑沢デザイン研究所
→講座詳細PDFはこちら
→お申し込みはこちら

 

 

会場案内お申し込み桑沢デザイン塾

桑沢デザイン塾 2009年度 第1期

会場案内お申し込み桑沢デザイン塾

桑沢デザイン塾

「映画のミクロ、マクロ、ミライ」講師

〈特別トークライブセッション!×3〉
「映画のミクロ、マクロ、ミライ」映画の魅力をトコトン聴こう

コーディネーター :福嶋 真砂代
ゲストスピーカー:第1回 …三木 聡 第2回…黒沢 清 第3回…諏訪 敦彦
※「映画のミクロ、マクロ、ミライ」の募集は終了致しました。

「え?」「いまのは何?」「何だった?」 いささか居心地の悪い、ザラッと胸にひっかかるような感触を、映画を観て味わったこと、誰しもきっとあるでしょう。


「あ、やられた」と気づいたときはすでに遅し。 映画の魔力が身体の奥へじわじわ染み込んでいく…。人生の軸をぐらりと揺らす、ハッとする衝撃に、一瞬、どこに“自分”がいるのか見失い、そしてもう一度“自分”を見つけだす…。この感触は、いったい何だろう?映画って、いったい何なのでしょうか?


いろんな映画があるけれど、彼らにしか絶対に作ることができない、真に“おもしろい”映画を撮り続けている、大好きな映画監督たちに“映画の秘密”を聞いてみたい。
“三人三色”。まさに映画三昧! 夢のような時間になるでしょう。

講座詳細 >>

「日本の近代デザイン史」講師

「日本の近代デザイン史」
講師:内田 繁
※定員数に達したため、「日本の近代デザイン史」の募集は締め切りました。

日本の国際化は、明治から出発します。 外国の圧力によって、開国せざるをえなかった日本は、明治維新によって、西洋化・近代化といった政策をかかげます。が、その背後には、国は強くなければ外 国の圧力に屈することになることを肝に命じて、[富国強兵]といった目標をかかげます。 富国強兵とは、[殖産興業][産業振興]を充実させることです。そうした意味において、[日本の近代デザイン史]は、ここから始まることになります。


日本の近代デザイン史を考えるうえで大切なことは、それぞれの分野が、どのように生まれ、 何を目標としたのかを同時にみなければなりません。
建築、インテリア、工業デザイン、クラフト、グラフィックデザイン、さらに文化としての芸術、文学、芸能、大衆文化、そして政治はもとより、思想に至るまでを並列に見ていく視点が必要だと考え、日本の近代デザイン史を行うことにしました。


明治期の西洋化・近代化の習得から出発した日本のデザインは、大正デモクラシー、昭和モダニズム、そして第二次世界大戦。 戦後の復興期から、工業化時代、情報化時代、そして今日の超情報化時代に至るまでの通史として、その流れを検証し、[デザインとは何か…][21世紀のデザインの目指すものは何か…]を考えてみたい とおもいます。

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○ 講座詳細

〈特別トークライブセッション!×3〉※
「映画のミクロ、マクロ、ミライ」 映画の魅力をトコトン聴こう

コーディネーター:福嶋 真砂代  6/13・6/20・6/27(全3回)
※「映画のミクロ、マクロ、ミライ」の募集は終了致しました。
※各回違うゲストをお招きし、コーディネーターが質問しながら進めていくトークショー形式の講座です。

● 第1回「三木 聡」 6月13日(土) 18:30〜20:30

日常に潜む“おかしさ”をとことん追求する三木作品。 ぼーっとしてると見過ごしてしまうツボを逃がさない、その徹底的な“くだらなさ”が愛しくて愛しくて…。不思議な世界へ誘う「発想」はどこから湧くのか?


照れながら語ってくれる三木さんの魅力と、奥深い小ネタの「沼」にハマったら、 そう簡単には抜けられない。十分覚悟してください。

「インスタント沼」「亀は意外と速く泳ぐ」画像
三木聡

ゲストスピーカー:三木 聡 [Satoshi Miki]

1961年生まれ。映画監督。慶応義塾大学卒業。「ダウンタウンのごっつええ感じ」、「タモリ倶楽部」、「トリビアの泉」、「TV’s HIGH」他、多くのTVバラエティ番組の構成を手掛ける。テレビドラマ「時効警察」シリーズ、「週刊真木よう子」の演出・監督、映画では『イン・ザ・ プール』(05)、『亀は意外と速く泳ぐ』(05)、『ダメジン』(06)、『図鑑に載ってない虫』(07)、『転々』(07)を発表。まもなく新作『インスタント沼』の公開が予定されている。
※( )内の数字は公開年度。

● 第2回「黒沢 清」 6月20日(土) 18:30〜20:30

『アカルイミライ』の鋭い時代感覚と人間への深い洞察力に打たれて以来、つねに彼の「冒険」に胸躍らせてきた。世界が愛する監督としての威力はもちろんの こと、トークイベントにひっぱりだこの“語り口”は 人間的魅力に満ちている。「なんでもいいから教えてください!」という夢がついにリアルになりました。さて、何から聞きましょう?

「アカルイミライ」「トウキョウソナタ」画像
黒沢 清

ゲストスピーカー:黒沢 清 [Kiyoshi kurosawa]

1955年生まれ。映画監督。東京藝術大学大学院教授。立教大学在学中より8mm映画を撮り始め、『しがらみ学園』(80)で、ぴあフィルムフェスティバ ル入選。『神 田川淫乱戦争』(83)でデビュー。『CURE』(97)、『ニンゲン合格』(98)、『カリスマ』、『回路』(00/カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞受賞)、『アカルイミライ』(03/カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品)、『LOFT』(05)、『叫』(06)などを発表。『トウキョウソナタ』(08)では、カンヌ国際映画祭「ある視点」部門、審査員賞を受賞した。※( )内の数字は公開年度。

● 第3回「諏訪 敦彦」 6月27日(土) 18:30〜20:30

もし仮に、ほんとに仮に、「映画出演」が国民に義務化されたとして、誰に撮ってもらいたいかとなったとき、真っ先に「諏訪さん」と名前を挙げたい。 なぜなら、その見つめる視線の先にいちどでいいから立ってみたい、そう思わせてくれる“オトナの映画”を撮り続ける監督だから。そんな儚い夢を見るのも、 たまにはいいではないですか…。

「ユキとニナ」「2/デュオ」画像
諏訪 敦彦

ゲストスピーカー:諏訪 敦彦 [Nobuhiro Suwa]

1960年生まれ。映画監督。東京造形大学教授、学長。東京造形大学卒業後、『はなされるGANG』(84)で、ぴあフィルムフェスティバル入選。『2/ デュオ』(96)でデビュー。『M/OTHER』(99/カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞受賞)、『H STORY』(00/アラン・レネ監督『二十四時間の情事』をリメイク)、『不完全なふたり』(05/スイス・ロカルノ国際映画祭、審査員特別 賞&国際芸術映画評論連盟賞受賞)を発表。オムニバス『パリ、ジュテーム』(06)は、カンヌ国際映画祭「ある視点」部門、オープニング作品に選 ばれた。※( )内の数字は公開年度。

コーディネーター:福嶋 真砂代 [Masayo Fukushima]

ライター。石川県金沢市生まれ。明治学院大学文学部卒業後、英国航空客室乗務。 その後、IT研究所に勤務しながら1998年より『ほぼ日刊イトイ新聞』サイトで『ご近所のOLさんは、先端に腰掛けていた。』を10年間執筆(2008 年終了)。人工衛星関連の仕事にも携わり、その間、同サイトにて『お隣が宇宙、同僚がロケット』を執筆。IT、宇宙、映画と興味が尽きず、少々分裂気味の 人生だが、すべては「ひとつ」と思います(?)。映画人へのインタビューを重ねるうち、映画のラビリンスにはまり込む。東京のアートを紹介するウェブ 『REALTOKYO』ほか、雑誌等へ映画コラムを寄稿したり、独立行政法人 産業技術総合研究所 情報技術部門サイト『よこがお』でIT先端科学者インタビューも連載中。

福嶋 真砂代
「映画のミクロ、マクロ、ミライ」 ● 受講料:特別価格10,000円(学生:8,000円)
● 定員:50名 先着順受付 全3回
● 時間:18:30 〜 20:30
● 場所:桑沢デザイン研究所
→講座詳細PDFはこちら
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「日本の近代デザイン史」
講師:内田 繁  5/30・6/13・6/20・7/4・7/18(全5回)
※定員数に達したため、「日本の近代デザイン史」の募集は締め切りました。

● 第1回「明治のデザイン」近代化・西洋化の習得 5月30日(土)18:30〜20:30

・ペリー来航と貿易商人と街
・疑洋風建築と銀座煉瓦街
・明治の産業振興
(ウィーン万博出展/納富介次郎と四つの工芸/工業学校 /シカゴ万博の影響─オールドノリタケ )
・西洋化としての建築
(御雇建築家 /日本人建築家の誕生/建築論の発芽)

● 第2回「大正デモクラシー」大衆化の時代 6月13日(土)18:30〜20:30

・アールヌーボーと日本趣味
(竹田五一、浅井忠、神坂雪佳、藤井厚二、堀口捨己、梶田恵、斉藤佳三…)
・アールヌーボーと美人画ポスター
(岡田三郎助、橋口五葉、杉浦非水、竹久夢二… )
・ 芸術派から分離派、そしてライト派
・自然主義と生活改善
・アールデコの影響

● 第3回「昭和モダニズム」デザインへの挑戦 6月20日(土)18:30〜20:30

・東京高等工芸学校と国立工芸指導所
(蔵田周忠、豊口克平、森谷延雄、剣持勇、ブルーノ・タウト、シャルロット・ペリアン )
・ 昭和のデザイン運動
(型而工房、木の芽舎)
・ ロシア・アヴァンギャルドと築地小劇場
(マヴォ、コップ)
・近代グラフィック
(七人社〈杉浦非水〉・日本工房〈NIPPON〉・東方社〈FRONT〉)
・近代建築とデ・シュティール、そしてバウハウス


● 第4回「戦後デザインの出発点からラディカリズムへ」 7月4日(土)18:30〜20:30

・日本デザインコミッティとGマーク
(グッドデザイン、ジャパニーズモダン)
・ グラフィック55からペルソナ
(デザインの興隆期、 広告への疑問)
・ 空間から環境へ展、そして1968年問題
(ジャンルの解体/変革と実験)
・インテリアデザインの発芽
( 現代美術とデザイン … ミニマルアート、 ポップアート、コンセプチュアルアート)
・ファッションデザインの発芽
(西武カプセルコーナー、パルコの意味)
・ 企業のイメージ戦略
( 資生堂、サントリー、パルコ、西武)


● 第5回「デザインの多様化、そしてフューチャーデザイン」 7月18日(土)18:30〜20:30

・東京デザイナーズスペース
・デザイナーの融合
(ファッションとインテリアの融合…三宅一生─倉俣史朗 /山本耀司─内田繁、北岡節男/
川久保玲─河崎隆雄)

・多様なデザイン
(田中一光、石岡瑛子、浅葉克己、佐藤晃一 … /倉俣史朗、内田繁、杉本貴志、北岡節男、近藤康夫 …/
安藤忠雄、伊東豊雄 … /川上元美、喜多俊之、黒川雅之 …)

・日本の発見─ミニマリズム
・形態言語の解体 ─身体・精神の認識
・ニューインダストリーとスーパーフラット
(山中俊治、深澤直人、吉岡徳仁、妹島和世 …)
・フューチャーデザイン


講師:内田 繁 [Shigeru Uchida]

1943年横浜生まれ。桑沢デザイン研究所所長。毎日デザイン賞、芸術選奨 文部大臣賞等受賞。紫綬褒章受章。メトロポリタン美術館(NY)、モントリオール美術館等に永久コレクション多数。日本を代表するデザイナーとして国際的 評価を受けるなか、世界各国での講演、国際コンペティションの審査、ミラノ、NY、ソウル等での展覧会、 世界のデザイナーの参加するデザイン企画のディレクションなど、つねにその活動が新しい時代の潮流を刺激し続けている。

内田 繁
「日本の近代デザイン史」 ● 受講料:25,000円(学生:15,000円)
● 定員50名 先着順受付 全5回
● 時間:18:30 〜 20:30
● 場所:桑沢デザイン研究所
→講座詳細PDFはこちら



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