北海道支部、東北支部、関西支部、中・四国支部、九州支部の活動をお知らせいたします。
同窓会では全国で活躍する同窓生の画像と記事を募集しています。どしどしお寄せください。

 
中・四国支部会報告書 2016年11月07日[事務局]

6 月23 日(木)眞田岳彦氏の作品展見学にあわせて,支部会を開催しました。

会場は広島市中区のオリエンタルホテルロビー,午後5時30分に集合しました。

岡山より副支部長の吉村さん、広島より大野さん、出本の3名。本部より八十島会長、理事の赤羽さん2 名の計5名が集まりました。

当日は平日の木曜日ということもあり、少人数の出席となりました。

議題は支部長交代について前回、支部会を開催した弓削島在住の若手の宮畑さんに次期支部長をお願いすることになりました。

 

支部のイベントついて

吉村さんより、福山に皆が集まりやすいイベント会場があるので。その地域の特長を活かしたイベントを計画したいとの提案がありました。

支部会終了後、眞田岳彦氏の講演会に出席、今回の作品展 柿渋とのコラボについて興味深い話を聞きました。講演会後に眞田氏を囲む懇親会に出席、柿渋にていての話などなごやかな会話で夜がふけていきました。

なお。眞田氏の作品展は大変興味深いものでした。

彼がテーマとする地元の伝統文化とコラボするという広島の備後柿渋との組み合わせは、今までの柿渋の使用方法を変える新しい発想を感じました。

中・四国支部長 出本正彦

 

 

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キャンドルアートナイト 夜の天赦園 竹灯篭~ここから始まる未来への光~ 2015年10月09日[事務局]

4回目になる今年は明るい宇和島の未来を祈念して、市内の中学校・高校の美術部、絵画教室の方々に、
未来の宇和島に寄せる想いや自身の夢等をテーマに描いた絵を貼った竹ドームのオブジェと竹灯籠を製作いたしました。
約5000個のキャンドルを灯し、夜の天赦園の幽玄の美を演出します。

《夜の天赦園竹灯籠》
開   催  日:2015年10月10日(土)/12日(月)
開園時間:18時30分~21時00分(20時30分~受付終了)
会  場:名勝天赦園
観  覧  料:大人(高校生以上)300円、中学生100円、
     小人(4~12歳まで)50円、3歳以下無料
     県内在住の満65歳以上100円(証明書要提示)
天赦園竹灯篭
 
 
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18人の若者の「本とデザイン」展 2015年07月09日[事務局]

本年度の卒業制作展に展示されたエディトリアル作品が
はるばる四国宇和島で展示されます。
全国区の桑沢再びと願いたいですね。
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18人の若者の「本とデザイン」展

8/11〜16
宇和島市立図書館
10時〜17時

主催=拓巳塾+桑沢デザイン研究所同窓会

ポスターデザイン
薬師神親彦(1部39L3GD)+林皇貴(1部H24VD3C)

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藤喜三次さんの個展「77陶展」が6月23日〜28日まで、福岡市美術館市民ギャラリーにて開催されました。 2015年07月09日[事務局]
藤喜三次(1部35L1D)さんの個展「77陶展」が6月23日〜28日まで、福岡市美術館市民ギャラリーにて開催されました。
昭和13年生まれの藤喜三次さんは桑沢でインダストリアル専攻を卒業後、大手広告代理店で働かれ50歳を過ぎてから陶芸を学ばれたそうです。
現在は福岡県篠栗町と広島県とを行き来しながら窯を開き、陶芸教室も開いて地域の方々と交流してあるとのこと。
眼がキラキラと輝くとても素敵な方で、充実した人生を送ってある様子をうらやましく思いながら鑑賞させていただきましたが、作品も遊び心と品が漂うものばかりで人柄が表れていました。
[報告・九州支部]
藤喜三次氏藤喜三次氏作品
 
 
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宇和島伊達  キャンドルアートナイト「夜の天赦園 竹灯籠」 2014年09月08日[事務局]

宇和島伊達

キャンドルアートナイト

「夜の天赦園 竹灯籠」

 

愛媛県宇和島市は、

来年の2015年に宇和島藩祖である伊達秀宗公の入部400周年を迎えます。

7代藩主伊達宗紀が隠居所としていた名勝天赦園では

「竹に雀」の家紋に因み、この期間だけ夜開放し竹灯籠を行ないます。

3回目になる今年は宇和島城からいただいた竹を使用しオブジェと竹灯籠を製作いたしました。

光に彩られた天赦園を散策し、幻想的な眺めをお楽しみ下さい。

デザイン=荻原智佳(2部H20VD2B)  アートデレクト=薬師神親彦(1部39L3GD)

 

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■キャンドルアートナイト 夜の天赦園 竹灯籠

開催日: 10月12日(日曜日)~15日(水曜日)

※雨天の場合は中止となります。

 

開園時間: 18:00 ~ 21:00 (20:30~受付終了)

観覧料(入園料): 大人(高校生以上)  300円

          中学生        100円

          小人(4歳~小学生)  50円

          3歳以下        無料

          県内在住で満65歳以上の方  100円(※)

※県内在住で満65歳以上の方の割引料金につきましては、ご入園受付の際に、

ご住所・ご年齢についての証明書をご提示いただいた方のみの適用となります。

(ご提示のない場合は 300円 となります。)

 
 
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「宇和島パールデザインコンテスト参加者募集!」 2014年09月05日[事務局]

最優秀賞:副賞30万円
各部門賞:副賞5万円 入賞:相当数
【応募締切】平成26年9月30日(火)

詳細は 宇和島地域ブランド化推進事業実行委員会事務局

 

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伝統工芸「水引」と「デザイン」のちから展 2014年09月04日[事務局]

大切な想いを包み、気持ちを結ぶという日本人の「お祝い」のこころは昔も今も変わりません。「祝儀袋」「結納飾り」「水引のブーケ」「水引コモノ」など現代の様々な「お祝いのかたち」を是非ご覧下さい。佐野久美子(1部53L2Cイ住)

 
 
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高橋正実氏 連載_新聞『フジサンケイビジネスアイ』 2014年03月25日[事務局]

産經新聞経済紙『フジサンケイビジネスアイ』の「達人に聞く」というコーナーで、高橋正実さん(1部H8L研GD)の連載全6回が紹介されます。

様々な分野の枠を超えてデザインを行なう髙橋正実さんの、デザイナーを志しました経緯や、母校桑沢へも触れていますのでご覧ください。

他の回の記事は下記のURLよりご覧ください。

http://masamidesign.blog.shinobi.jp/Date/20140318/1/インタビューに答える髙橋正実さん

 

 

 

 
 
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桑沢デザイン研究所同窓会 中・四国支部総会報告 2013年12月02日[事務局]

瀬戸内 弓削島にて

 

瀬戸内の小島、弓削島(ゆげしま)には3名の桑沢同窓生が在住し、活躍されています。

弓削島は穏やかで、いかにも瀬戸の小島です。都会から見れば天国の様な島です。なぜ、この島なのかという、素朴な疑問もあり、この島に住む3名の平山久子氏、加藤健氏、宮畑周平氏に講師になって頂き、「地域とデザイン」をテーマに、座談会および支部総会、懇親会を開催しました。

10月5日(土)正午、広島県JR尾道駅に集合。当日はあいにくの小雨交じりで、市内散策には鬱陶しい日になりましたが、それにも負けず、名物尾道ラーメンを食べ、ロープウェイで千光寺公園に登り、上から瀬戸の島々を眺め、尾道の坂道を下るなど、尾道を堪能した後、3時過ぎ車で弓削島に向かいました。

午後5時より座談会が開かれました。テーマは弓削島の3名による「地域とデザイン」。

参加者は、東京より大豆生田会長、八十島副会長、赤羽理事、稲村理事の4名。岡山より、吉村、児島。愛媛より、薬師神、荻原。広島より、大野、佐藤,籐、出本、小林。

弓削島の平山、加藤、宮畑の合計17名。

座談会では、3名それぞれの弓削島に住むことになったいきさつと島の特性、「デザイン」が島にできること、子どもたちへのデザインをとおしての教育プログラムの作成、地域貢献など、現在とこれからの希望を語っていただきました。

住んだきっかけは各自違いますが、小さな島に住みながらの大きな夢を抱く桑沢の先輩方の底力を見たような気がしました。

座談会の後は支部総会、各自の近況報告、要望を聞き、食事、懇親会にはいりました。話がどんどん盛り上がり、夜が更けていきました。

翌日、空は晴れ上がり、瀬戸の海がギラギラ輝いていました。

島を堪能した後、各自弓削島を後にしました。

 

記:中・四国支部長 出本正彦

 

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桑沢デザイン研究所同窓会 中・四国支部総会を終えて 2013年12月01日[事務局]

中・四国支部総会を終えて、ご参加いただいた方からコメントをいただきました。(順不同)

 

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尾道から眺める造船所の連なる風景は独特の風情がある。そんな風景のしまなみ海道を経て、因島からフェリーで数分のところに弓削島はありました。都会で生活する私たちには非日常空間のような、のどかな環境でした。久しぶりに会う顔、初めて会う顔、この島で暮らす3人の同窓生を囲み、和やかに支部総会が開かれました。支部総会に参加するたび、様々なところに、様々な同窓生がいて、皆それぞれ活躍していることを再認識させられると同時に、すぐに打ち解けあう桑沢DNAの強さを感じます。素晴らしいことです。

 

同窓会会長

大豆生田 守

 

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初日はあいにくの天気でしたが、久しぶりにお会いする方々
特に出本さんと宮畑君に再会できた事は単純に嬉しかったです。
 
行ってみて、桑沢同窓生のお三方が弓削島に引き込まれた原因が
体感出来たと思っています。
僕も縁が出来ましたので、いずれその様な心境になるかもしれませんね。
 
しかし、「島」とは名ばかりで、殆ど陸続きと同じじゃないですか!
 
同窓会副会長 
八十島 博明         
 
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先月は中四国の同窓会参加していただきありがとうございました。
また遠方よりご苦労様でした
。楽しいひと時を皆様とともに送ることができ各地で活躍している
同窓生の意識の高さに改めて桑沢の良さを味わいました。
 
当日の状況並びに参加いただいた皆様の仕事内容も理解していない中
進行役をさせていただき大丈夫でしたでしょうか?
地方に生活している中 何か今までと時代流れが変わっている事を実感している
今日この頃今回の企画はタイミングが良い内容と思われました。
多くの卒業生の皆様にも 地方のデザイン活動、卒業生の生き方など
広く同窓会の皆様、そしてデザイン界にも知れる事も大切な事に思われます。
 
桑沢の同窓会も世代を超え、続ケて行く大切な時期と思います。
瀬戸内での穏やかな中での幸せを皆様にお伝えください。
 
 
中四国同窓会 副支部長 
倉敷ファッション研究所
吉村 恒夫
 
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ふだん長閑な弓削島ですが、支部総会の日は諸先輩方のお話を伺えて大変刺激的でした。
皆さんそれぞれ取り組まれていることは違えども、その根底に流れる桑沢のスピリットを感じました。
私もまだまだ未熟者ですが、諸先輩方に負けないように頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。
 
瀬戸内編集デザイン研究所
宮畑 周平
 
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過日は遠路はるばる弓削島までお越しくださいまして有難うございました。
初対面の諸兄にお会いし、僅かな時間で桑沢同窓生という仲間意識からか、
非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。
また、ご来島中の貴重な時間内に拙宅の和み庵にも立ち寄って下さり、
更に親交を深めることができました事、稲村さん始め、日頃同窓会運営に
お骨折り下さる方々のお陰と深く感謝致しております。
 
小生は弓削島で開催された中・四国支部総会の5日後にニューヨークへ
旅立ち、全く仕事抜きの多くの友人と再会し1ヶ月過ごしてきました。
ニューヨークの変化する様は相変わらず東京よりも早く広域です。
アメリカ全体の経済沈滞の影響はニューヨークも同じだけれどビジネス
中心に展開している構造社会だから意図的な施策で、地価の高騰が1年
経たない間に家賃が30%値上がりするなど・・・市は税収を高める手段に
土地高騰を計り、産業形態や街並みを変貌させ税収を高められる産業に
活用させ、それら地域の再生や活性化を実現させる・・・といったシナリオ
なのだ。・・・と友人達は言っておりました。
 
一方、日本ではマータイさんのMOTTAINAIやスローライフ・・・の
スローガンは真意を捉えず、QOL=クォリティーオブライフなどの経済
流行語が保険業にまで活用され、911や311の災害から発生した地球
単位の絆や世界は1つ・・・の精神が消え失せない正道を人の叡智で組立て
直すのが急務です。
 
我々が学んだ時代のデザイン・・・の世界もコンピュータ時代と共に急進化
したグローバル経済社会の影響を受け、今やその守備範囲が広域化して
歯止めが利かなくなっている・・・と言っても過言でない様に思えてならず、
次世代に活躍する後輩達と共に地球サイズのビジョンを創らねばならない
・・・といった危機感を覚えます。
 
 
蛇足ですが・・・
ニューヨーク滞在中、3時間離れたニューオルリンズへ行きハロウィンを
楽しんで来ましたが、数年前のハリケーンで水没した街が観光都市として
フレンチクォーターと呼ばれるエリアはほぼ再生されて来た様子でした。
弓削島で生活していますと時折、対岸の火の様に思ったりしますが日本の
地方自治体が懸命に自立しようとしている様に、ニューオルリンズもまた
311の東北大災害同様に、懸命に復興しようとしています。
 
近未来、日本の政府にデザイン省が誕生することを切に願います。
 
和み庵 庵主  
加藤 建
 
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先日は遠いところ、ありがとうございました。
 
大先輩からお若い方まで、異種分野の方との集まりは大変興味深いお話が聞けて、同窓会ならではの愉しさでした。
またお近くに3人も同窓生がいらっしゃることを知り、いつか何かができそうな予感がします。
 
フルタイムで働きながら主婦業もこなす超多忙な時期は「桑沢同窓会」は無縁な存在でしたけど、
これからは、みなさんに触発されながらモノ作りしたいと願っています。
 
佐藤知津子
 
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お世話になりました。
感慨深い旅でした。
1.愛媛県なのに遠い。目の前は広島県。
2.橋が愛媛県と広島県にわたっているのに、弓削島に行くのには、何分かで着くヘリーに乗らないと行けないこと。
3.取り残されたのかな?。でも島に入ると大事な島独特の文化が残っているのを。独特の文化が育っていく、作っていく人たちの力を感じました。今からが楽しみ。
5.いい意味でのこされてよかった。
6.四国にも橋がなければよかった。例=住宅に焼き板の家が多かったのに今ではどこに行ってもプラモデルのような東京も四国も同じ住宅街が多くなった。
以上感じたことを記しました。
地方支部の行事にもっと他支部の会員も参加すればいいと思いました。もったいない!
 
薬師神親彦
 
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今夏の支部活動で感じたのは、
いつもと時間の流れ方がまったく違うというのがとても印象的でした。
弓削島はリゾート地とも違い、また商業的な香りもないが、
私のような見知らぬ人部外者にもすれ違う方々が、気軽に声をかけてくださったり
子供たちもまた大きな声で「こんにちわー!!」と声かけてくれたり、
思春期の子も控えめにも「こんにちわ」と声をかけてくれたり、
なんだか家族親戚のように、島全体が受け入れてくださっていた気分でした。
 
中・四国支部総会から間もなく二ヶ月ほど経ちますが、
もやもやとした島に恋しているような不思議な気持ちになっています。
また、この弓削島はそんなに大きくもないのに桑沢同窓生が3人もいらっっしゃりと、
各々がそれぞれにご活躍されいることも、とても刺激的でした。
 
改めて、同窓会の活動とともに、自分の活動も頑張っていこうと思いました。
 
同窓会支部担当理事
稲村 彰保
 

 
 
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