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KDS dosokai - 桑沢デザイン研究所 同窓会

Kuwasawa Award

桑沢賞授賞式

桑沢デザイン研究所同窓会は、桑澤洋子先生の画期的な業績を記念して、平成4年(1992年)に《桑沢賞》を制定しました。

桑沢賞は、これまでデザイン界の大きな枠の中で、環境、文化、教育、産業、生活などの総合的な舞台の上で歩みを進めてきており、桑沢賞の受賞者はそのデザイン活動が桑澤洋子先生のデザイン思想を現代に具現するものと認められた方が、各界の専門家により組織された桑沢賞選考委員会により選ばれ表彰されます。

桑沢賞は、桑沢賞(本賞)、桑沢特別賞、桑沢新人賞、桑沢地域賞のほか、特別顕彰として桑沢スピリット賞、桑沢デザイン・オブ・イヤー賞などがあります。

2016

桑沢賞授賞パーティ2016
桑沢賞
小島奈保子、白根ゆたんぽ
桑沢特別賞
道吉剛
桑沢地域賞
合屋善克
桑沢スピリット賞
葉山真理
桑沢新人賞
毎熊那々恵、平塚祐里絵、西須汐美、Ahmet Kyle Chet、三橋竜希、弓桁一倖、山田遥乃、石川夏李、桑原仁美、 池田はる香
  • 桑沢賞2016 スタッフTシャツ
  • 桑沢賞2016 賞状

2015

桑沢賞授賞パーティ2015
桑沢賞
岡本菜穂、高田唯
桑沢特別賞
梅田正徳
桑沢スピリット賞
スチャダラパー
桑沢新人賞
芳賀あきな、岡本弘輝、井上智美、野間伸哉、王立容
  • 桑沢賞2015 賞状

2014

桑沢賞授賞パーティ2014
桑沢賞
石坂昌也、森井ユカ
桑沢特別賞
栄久庵憲司
桑沢スピリット賞
菅原正豊、安斎肇
桑沢新人賞
崎井公美、佐藤日奈多、小林成美、太見祐美子、榎悠太、細田英子、吉田拓弥、阿部夏実、佐田茜
  • 桑沢賞2014 賞状

2013

桑沢賞授賞パーティ2013
桑沢賞
藤城成貴
桑沢特別賞
U.G.サトー、太田徹也
桑沢デザイン・オブ・ザ・イヤー賞
齋藤芳弘、歳永ゆきね
桑沢新人賞
稲葉太郎、劉齡遠、前川朱音、清水海都、石橋ちひろ、中村遼一、黒坂志穂
  • 桑沢賞2013 賞状

2012

桑沢賞授賞パーティ2012
桑沢賞
石黒望、篠田太郎
桑沢特別賞
戸村浩、五味太郎
桑沢スピリット賞
稲川淳二
桑沢新人賞
増尾亜由美、安齋朋恵、原田一樹、久保飛鳥、川崎涼子、弥生芽来、熊崎栄倫子
  • 桑沢賞2012 賞状

2011

桑沢賞授賞パーティ2011
桑沢賞
毘堂、下田昌克
桑沢特別賞
羽生道雄
桑沢デザイン・オブ・ザ・イヤー賞
山口信博
桑沢最優秀新人賞
桑田麻弓
桑沢新人賞
角野真耶、山崎千惠子、佐藤裕二、蓑島由加、高野友宏、阿内節志、桑田麻弓、鎌田かな/佐々木裕登/名和裕太/水町徹
  • 桑沢賞2011 賞状

2010

桑沢賞授賞パーティ2010
桑沢賞
MUG、藤原カムイ
桑沢特別賞
遠藤享、高梨豊
桑沢地域賞
遠藤享
桑沢スピリット賞
坂本久仁子
桑沢最優秀新人賞
本田真悠
桑沢新人賞
内田成美、北川智則、田中志保、田中純哉、月足智子、本田真悠、前和子、松原士門
  • 桑沢賞2010 賞状

2009

桑沢賞授賞パーティ2009
桑沢賞
大久保裕文、牧鉄馬
桑沢特別賞
木村勝
桑沢地域賞
村松昭
桑沢デザイン・オブ・ザ・イヤー賞
うるまでるび
桑沢最優秀新人賞
阿部允宏
桑沢新人賞
小林千夏、柴田匠矢、高橋佑季、千葉勇佑、原田潤、平野彩
  • 桑沢賞2009 賞状

2008

桑沢賞授賞パーティ2008
桑沢賞
村野めぐみ、高橋正実
桑沢特別賞
灘本唯人、内田 繁
桑沢地域賞
奈良島知行
桑沢デザイン・オブ・ザ・イヤー賞
横森美奈子
桑沢最優秀新人賞
柳智之
桑沢新人賞
池田智世、大和田愛、小川康子、北澤真智子、内藤恒太、山田理代
  • 桑沢賞2008 賞状

2007

桑沢賞授賞パーティ2015
桑沢賞
山本昌美、flask(佐藤隆一 +松本直子)
桑沢特別賞
青葉益輝
桑沢地域賞
山田脩二
桑沢デザイン・オブ・ザ・イヤー賞
矢吹申彦、WORKSHOP MU!!(眞鍋立彦+中山 泰+奥村靫正)
桑沢最優秀新人賞
野田洋平
桑沢新人賞
石原千明、臼倉沙織、大江后香、小沼宏之、相楽慶、佐藤朱里
  • 桑沢賞2007 賞状

2006

桑沢賞授賞パーティ2006
桑沢賞
伊勢功治、織咲誠
桑沢特別賞
佐々木苑子
桑沢地域賞
瀧澤久仁子
桑沢デザイン・オブ・ザ・イヤー賞
中西元男、水谷孝次
桑沢新人賞
永井俊平、柴田いづみ、五十嵐藍/原田明日美/福田真以、松井有希、佐原苑子、中村朋未、藤原里江、安田紋子、中澤佳美、堀井杏子
  • 桑沢賞2006 賞状

2005年以前の特製賞状

2005年(第13回) 特製賞状

2005年 桑沢賞 特製賞状

グラフィックデザイナー田代 卓氏(1部55L研GD)デザイン。巻物の体裁をした賞状で、和紙に賞状文字や地紋などすべてオリジナルでデザインされている。巻物にふさわしく桐箱に収められている。

桑沢賞
山本有子、石崎路浩、小川彰子
桑沢新人賞
後藤匠平、大村健二、森田 萌

2004年(第12回) 特製賞状

2004年 桑沢賞 特製賞状

グラフィックデザイナー近藤一弥氏(1部59L研GD)デザイン。透明アクリルの本の形をした賞状で、文字はレーザー彫刻されておりホログラム箔などの加工が施されている。

桑沢賞
オノデラユキ、清水久和
桑沢地域賞
吉永邦治
桑沢新人賞
三上 司、湧口愛子

2003年(第11回) 特製賞状

2003年 桑沢賞 特製賞状

グラフィックデザイナー工藤強勝氏(1部48L3GD)デザイン。製本は美篶堂が担当した。文字は箔押しで、これを納める函にも型抜きやホログラム箔などの加工が施されている。賞によって3種の色がある。

桑沢賞
研壁宣男、松本玄人
桑沢地域賞
森 小夜子
デザイン・オブ・ザ・イヤー賞
浅葉克己
桑沢新人賞
武田まいか、テキスタイル衣服造形グループ(7名)

2002年(第10回) 特製賞状

2002年 桑沢賞 特製賞状

淡路瓦師・写真家山田脩二氏(1部34L研A)+青葉益輝氏デザイン。山田脩二瓦房で製作された1辺33cmのいぶし瓦に青葉氏デザインの金属プレートを貼り込んでいる。(新人賞は25cm)。桐箱に収められている。

桑沢賞
五十嵐久枝、近藤一弥
桑沢新人賞
石津佳奈ほか13名

2001年(第9回) 特製賞状

2001年 桑沢賞 特製賞状

グラフィックデザイナー太田徹也氏(1部37L3GD)デザイン。アルバム布地張りの台紙に、金箔を施した文面を印刷している。

桑沢賞
吉岡徳仁、眞田岳彦、エレファントデザイン(西山浩平+桝本洋典)
デザイン・オブ・ザ・イヤー賞
中西元男
桑沢新人賞
石本剛啓ほか9名

2000年(第8回) 特製賞状

2000年 桑沢賞 特製賞状

グラフィックデザイナー戸田ツトム氏(1部48L3GD)デザイン。アルミ材の上に凸版金版を張りあわせた賞状。金版の上の文字は鏡文字になっている。

桑沢賞
京極夏彦、藤田恭一
桑沢特別賞
阿部公正
桑沢地域賞
渡邊勢山
桑沢賞
吉沢有理、矢野智子
○△□賞
青葉益輝、浅葉克己、長友啓典

1999年(第7回) 特製賞状

第7回 桑沢賞 特製賞状

クリエーター矢萩喜従郎氏(1部50L2A)デザイン。建築資材である半円筒状の金属フィンと鏡面ステンレス板を組み合わせ、文面を白文字でシルクスクリーン印刷してある。

桑沢賞
工藤 強勝、滝沢 直己
桑沢特別賞
平田 暁夫
桑沢地域賞
石井 賢俊
桑沢新人賞
松平 健

1998年(第6回) 特製賞状

第6回 桑沢賞 特製賞状

グラフィックデザイナー奥村靫正氏(1部43L3GD)デザイン。木製の半月に全面総漆塗りに金箔を張り、くりぬかれた円窓にはシルクスクリーンで文面を印刷したアクリルがはめ込まれている。

桑沢賞
栗原 典善、田代 卓
桑沢特別賞
田中 一光
桑沢地域賞
伊東 恵
桑沢新人賞
西村 健児、小倉 明日子

1997年(第5回) 特製賞状

第5回 桑沢賞 特製賞状

クリエイティブディレクター浅葉克己氏(1部34L基A)デザイン。岐阜の飛騨古川の工芸品・千鳥格子の表面に文字をシルクスクリーン印刷。組木はパズルのように複雑に組み合い、分解も可能。

桑沢賞
北岡 節男、矢野 宏史
桑沢特別賞
植田 いつ子、草刈 順
桑沢地域賞
梅原 豊和
桑沢新人賞
坪井 健太郎、半澤 強

1996年(第4回) 特製賞状

第13回 桑沢賞 特製賞状

グラフィックデザイナー長友啓典氏(1部38L3GD)デザイン。10cm立法のアクリルキューブの中に、手書きのイラストが入った賞状を閉じこめ、宙に浮いたようなデザインに。

桑沢賞
小林 由起雄、水谷 孝次
桑沢特別賞
石元 泰博、大辻 清司
桑沢地域賞
戸田 保
桑沢新人賞
小野田 光江

1995年(第3回) 特製賞状

第13回 桑沢賞 特製賞状

イラストレーターU.G.サトー氏(1部34L研A)デザイン。瓦のフレームに文字とイラストが刻まれている。賞名と鳥のイラストは金色で彩色され、瓦は山田脩二瓦房にて製作。

桑沢賞
児玉 房子、矢萩 喜従郎
桑沢特別賞
亀倉 雄策
桑沢地域賞
榎本 光伸
桑沢新人賞
日下部 昌子

1994年(第2回) 特製賞状

第2回 桑沢賞 特製賞状

グラフィックデザイナー青葉益輝氏(1部36L3GD)デザイン。鏡面ステンレスの板を桑沢の頭文字の「K」の形をデザイン定規で組み合わせて表現し、文面と名前を彫り込んでいる。

桑沢賞
奥村 靫正、矢島 功
桑沢特別賞
清家 清
桑沢地域賞
今井 徹也
桑沢新人賞
小嶋 友味子、福井 利夫

1993年(第1回) 特製賞状

第1回 桑沢賞 特製賞状

グラフィックデザイナー遠藤享氏(1部36L3GD)デザイン。特注の四国の紙漉き和紙に文面を活版にて印刷しておりそれをアクリルの板にサンドイッチしている。受賞者の名前は桑沢賞制定の提案者で元同窓会会長の山田脩二氏が毛筆で書き入れた。

桑沢賞
内田 繁、戸田ツトム
桑沢特別賞
朝倉 摂、佐藤 忠良
桑沢新人賞
市川織恵

『桑沢賞』制定の趣旨

桑沢デザイン研究所は、昭和29年に東京・青山で画期的な発足をしてから今日まで、時代の変遷とともに、ひたすら創造への新たなる挑戦を試みてきました。

創立者の桑澤洋子先生は、仕事を通じて、戦前・戦後にかけての進歩的かつ新進気鋭の芸術家、教育者、デザイナーたちと出会い、そのことが昭和29年4月、“桑沢デザイン研究所の開校”へと繋がっていきました。
そのユニークな造形教育システムは、ドイツの建築家グロピウスが創始した「バウハウス」を手本にし、デザイン教育界で常に注目されてきました。